Hack the social issues

プロジェクトを持ち込んでみんなで作ろう

プロジェクトをみる参加する

Social Hack Day とは?

あなたは、何か課題にぶつかったとき、「誰かがやればいいのに」という人ですか?それとも、「よし、自分で解決してみよう」と思う人ですか?私達 Code for Japan は、たとえそれが解決困難に見えようとも、自分の手を動かして解決策を探る人たちに共感します。
Social Hack Day とは、何かやりたい人、やっている人がプロジェクトを持ち込んで、仲間を募り、みんなで手を動かしながらサービスをつくりあげる One day ハッカソンです。ハッカソンとは言っても、技術者やデザイナーなど、特定のスキルのある人だけしか参加できないイベントではありません。この日でプロトタイプを作り上げて終わりというものでもなく、継続的なものです。持ち込むものは新しいアイデアでなくてもかまいません。自分のやっていることを皆に伝え、共感をもってくれそうな仲間を集め、仲間が見つかったら一緒に作ってみる。1日頑張って、アウトプットができたら発表してみんなで祝う、「ともに考え、ともにつくる」場です。

2ヶ月に1回の開発デー

2ヶ月に1回のペースで集まり、継続的に開発を続けます。誰でも新しいアイデアやプロジェクトを持ち込み、仲間を集めて作業を行なうことができます。

オンラインで参加可能

ハックデーにはオンラインで参加をすることも可能です。興味があるプロジェクトがあったら、チャットなどを通じて開発に参加することが可能です。

オープンなプロジェクト

興味のあるプロジェクトを見つけたら、ぜひ参加しましょう。プロジェクトリストに参加の方法が書かれています。

イベントスケジュール

  • 01. チェックイン

    簡単なイントロダクションの後、まずはどんな人達が会場にいるか、みんなで自己紹介をします。ネームカードには、好きなスキルシールを使ってデコレーションしちゃおう!

  • 02. ショートプレゼン

    代表者が、3分以内でマイプロジェクトを紹介します。
    あなたは何をしたいですか?
    なぜそれをしたいのですか?
    どんな良いことが起こりますか?

  • 03. ランチ&開発

    みんなで参加したいプロジェクトに集まって、ランチを楽しんだあとにもくもくと開発をしよう!
    仲間が集まらなかった場合も気落ちしないで!他のチームに参加しても良いし、自分でもくもく作業を続けてもかいません。

  • 04. 成果発表

    時間になったら、どんなことを行なったのかみんなで発表しよう!その日のうちに動くものができなくても大丈夫。集まったメンバーでその後も継続的に活動する方法を考えよう。最後にみんなでお祝いしよう。

非技術者も大歓迎!

わたしたちは、社会課題の解決には技術者だけではなく多くの人の参加が必要だと考えています。技術者やデザイナーのできることはとても多いですが、一番大切なのは課題を解決したいという思いと行動です。多様な人達がオープンに共創することで、本当に使われる解決策ができると考えています。技術者でなくても、計画を立てたり、イベントを企画したり、必要な人を連れてきたり、データを調べたり、コンテンツを考えたりといったことはできます。イベントの模様の動画を見て、雰囲気を感じてください。


今後のイベント

Social Hack Day Tokyo vol.5

2019年01月26日 10:30〜18:00

Social Hack Day Tokyo vol.5

[東京] 会場:SENQ霞が関

ソーシャルハックデーの第5回目。今回もSENQ霞が関で行います。技術がわからない方でも、ぜひテーマを持ち込みに来てください。途中入場、途中退出も問題ありません!


進行中プロジェクト

ソーシャルハックデーに持ち込まれ、開発が進んでいるプロジェクト達です。興味があるプロジェクトがあったら是非プロジェクトページを訪れてください

ハックデーに興味のある人や参加した人が欲しいと思うシステムを準備したい。
まずはプロジェクトの一覧やイベント一覧が見れるサイトを作る


  • By: Code for Japan HackDay Team
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  • Last update 2018年04月14日

若者と地域をつなぐためのプラットフォームをつくる
今回はそのベースになるサイトの開発を目指す
地域課題とプロジェクトを可視化させるという側面も


  • By: Code for Youth
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  • Last update 2018年04月07日

先日公開された加古川市のゴミに関するデータを用いて、5374加古川市版を作成します。
もしかすると神戸市のLineBotといっしょにするかも・・・?


  • By: Code for Kobe
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  • Last update 2018年06月23日

鶉野飛行場跡(姫路海軍航空隊鶉野飛行場)は、太平洋戦争が悪化しはじめた頃、優秀なパイロットを養成するために作られた、旧日本海軍の飛行場跡です。かつては防衛省が管理していましたが、2016年6月に加西市に払い下げられました。現在では、飛行場跡は兵庫県加西市が管理しており、戦争遺跡の資料館、戦闘機の展示、気球を使ったレクリエーション、映画のロケ地等で活用されています。このプロジェクトでは、全長1200メートルのコンクリート製滑走路という全国的にも稀な空間を利用し、誰でも気軽にドローンレースを体験できるイベントを開催し、地域の活性化につなげたいと思います。


  • By: Code for Kobe
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  • Last update 2018年09月01日

幼少期の認知・非認知能力を育む働きかけの質を上げたい


  • By: Code for Kobe
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  • Last update 2018年09月01日
7

Events

39

Projects

116

Attendees

900

Working Hours

About Us

Social Hack Day は、 Code for Japan が運営していますが、開催は誰でも可能です。企画する方は、Code for Japan にご連絡ください。